女将からのごあいさつ

(社)日本ソムリエ協会の某氏がこう言っておられます。
ソムリエの条件は心身を鍛える事そしてお客様につくす心いわゆるホスピタリティがもっとも大切である。 人に与える喜びが人に与えられる喜びよりも大きい人。 これによってお客様が「良かった、満足した」と言って頂ける事。 又、決して出すぎてはいけない、あくまでも受動態で接客を心がける事。 これらを満たして初めて成功したソムリエと言われる。 正にこのお言葉は旅館でお客様をお迎えさせて頂く際の心構えに当たります。 日々、当館のすべての人間がこのお言葉を胸に、お客様をお迎えさせて頂いております。

女将 木村多江

元禄元年創業「湯守木村屋」

蔵王山麓に在る、小さな温泉地の小さな旅館なのですが、「日常には無い寛ぎを、いつもお客様にご提供するお宿」をコンセプトに日々、皆様をお迎え致しております。

南蔵王・不忘山麓にひっそりと佇む鎌先温泉街。鄙びた雰囲気の宿が5軒点在しておりますが、その中でも「湯守木村屋」は、湯に強いこだわりを持つお宿でございます。 創業の元禄元年(1688年)から、300年以上濁り湯を守り続けてきた老舗旅館で、初代・木村丹右衛門が元禄元年に創業してから平成の今日まで、"奥羽の薬湯"として名高い濁り(にごり)湯を守り続けてきて参りました。

お花によるおもてなし

鎌先温泉湯守木村屋の女将として、そして「みやぎのおかみ会」の会員として恥じぬよう、大好きなお花を活かし、日本フラワーデザイナー協会講師の資格を取得しました。

四季を感じられる花々で、少しでも心がなごみますように。ご来館される皆様をお花でお迎えさせて頂きます。

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季節によって変わるお花(フラワーアレンジメント)は鎌先温泉「湯守木村屋」の名物のひとつとなりました。いつもお花と女将がお出迎えしております。

地元と観光のことを綴る 木村屋ブログ

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宮城県白石市鎌先温泉 湯守 木村屋の女将が綴る花だよりでございます。

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