白石市は、東京から東北新幹線で約2時間の宮城蔵王の玄関口です。市内には小原温泉、鎌先温泉があり、名所・旧跡も多く点在しています。
街中には、堀割・水路があり、商家の蔵が点在するなど城下町らしい趣がみられ、1995年には白石城が城下町のシンボルとして復元されています。
食べる・観る・買うの三拍子が楽しめる【宮城・白石】存分にお楽しみください。

白石・宮城の「歴史」を学ぶ

白石城

白石城は元和元(1615)年の「一国一城令」以後も特に許されて仙台藩の2つめの城としてそのまま存続。復元された城は昔の建築様式のまま、数百年の歳月に耐え得る構造になっている。

住所/宮城県白石市益岡町1-16
アクセス/JR東北本線白石駅から徒歩10分
営業時間/9:00~17:00(11~翌3月は~16:00)
電話/0224-24-3030
参照:白石城歴史探訪ミュージアムHP

姥の手かけ石

平安時代中期、源頼光に仕える四天王の筆頭、渡辺綱は京で悪鬼の腕を切り落とす。姥に化けた鬼が綱から腕を取り戻すが、逃げる際に川辺で転び手をついた跡が石に残ったという。

住所/宮城県柴田郡村田町小泉姥ヶ懐 おとぎ苑内
アクセス/東北自動車道村田ICから県道31号・25号を岩沼方面へ車で5km
営業時間/見学自由
参照:村田町商工会

振袖地蔵

縁結びの神として知られる。昔、秋田佐竹藩の殿様が美しい村娘を見初めたが、翌年娘が病死したことを知り、大変悲しんで地蔵を刻ませたという。

住所/宮城県刈田郡七ヶ宿町滑津大滝付近
アクセス/JR東北新幹線白石蔵王駅からミヤコーバス関開発センター行きで50分、終点で町営バス干蒲行きに乗り換えて10分、滑津大滝下車、徒歩5分
営業時間/見学自由
参照:宮城観光キャンペーン推進協議会公式サイト

大黒天

標高1432m地点に祀られた小さな大黒様。付近には供養の石碑群も立ち並んでいる。
標高1750mの刈田岳への登山口でもあり、雲上散歩を楽しみながら初心者でも1時間たらずで山頂へたどりつける。

住所/宮城県刈田郡蔵王町倉石岳国有林内
アクセス/東北自動車道白石ICから国道4号、県道12号、蔵王エコーラインを経由して上山方面へ車で32km
営業時間/見学自由
参照:蔵王町観光協会HP

「観て」楽しむ

白石城歴史探訪ミュージアム

白石城のある益岡公園の敷地内にあり、白石城と城下町を復元した模型などが展示されている。ハイビジョンシアターでの、白石城にまつわる映像作品は迫力満点だ。

住所/宮城県白石市益岡町1-16
アクセス/JR東北本線白石駅から徒歩10分
営業時間/9:00~17:00(閉館11~3月は天守閣、武家屋敷のみ~16:00閉館)
電話/0224-24-3030
詐称:宮城観光キャンペーン推進協議会公式サイト

白石市弥治郎こけし村

弥治郎こけしの特徴はろくろ模様が多用された大きな頭と胴体。可憐で素朴な姿のこけしは、白石を代表する伝統工芸品だ。こけしの展示や製作工程を学ぶことができ、実演も見学できる。

住所/宮城県白石市福岡八宮弥治郎北72-1
アクセス/JJR東北本線白石駅からタクシーで15分
営業時間/9:00~17:00(11~3月は~16:00)
電話/0224-26-3993
参照:白石市HP

温麺の館

白石の名産品、温麺のあれこれをわかりやすく紹介。館内では等身大の人形を使って、昔ながらの手延べ製法の様子を再現している。伝統工芸品の展示コーナーもある。

住所/宮城県白石市大鷹沢三沢桜田11-1 白石蔵王駅構内
アクセス/JR東北新幹線白石蔵王駅構内
営業時間/9:00~18:00
参照:白石市HP

七ヶ宿町水と歴史の館

湖底に沈んだ3つの集落を描いた絵約80点や、七ヶ宿街道時代の参勤交代の様子を再現した模型、復元された旅籠などを展示。芥川賞作家・古山高麗雄常設展もある。

住所/宮城県刈田郡七ヶ宿町上野8-1
アクセス/JR東北本線白石駅からミヤコーバス関開発センター行きで40分、自然休養公園前下車すぐ
営業時間/9:30~16:30(12~3月は10:00~16:00)
電話/0224-37-2739
参照:七ヶ宿町HP

「観て」楽しむ

エコキャンプみちのく

さまざまなスタイルでキャンプが楽しめる広いサイト、独立した温泉棟や使いやすいサニタリー施設など場内は快適な設備が整う。バリアフリータイプもあるコテージも人気。

住所/宮城県柴田郡川崎町川内向原254
アクセス/山形自動車道宮城川崎ICから国道286号を仙台市街方面へ。案内看板を左折して現地へ。宮城川崎ICから5km
営業時間/イン14:00、アウト11:00※コテージはイン15:00
電話/0224-84-6633
参照:エコキャンプみちのく公式サイト

蔵王キツネ村

約100頭6種類のキツネたちを全て放し飼いしている。映画「仔ギツネヘレン」やテレビ「天才志村どうぶつ園」に出演したキツネもおり、ふれあうことができる。春には子ギツネの抱っこもできる。

住所/宮城県白石市福岡八宮川原子11-3
アクセス/JJR東北新幹線白石蔵王駅からタクシーで25分
営業時間/9:00~17:00(冬期は~16:00)
電話/0224-24-8812
参照:蔵王キツネ村HP

Glass Works Zao

グラスやタイルなどに繊細な彫りを施すエッチングが楽しめる施設。自分の好きな絵柄や文字が入れられる。館内では作品の展示や販売も行っている。

住所/宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉七日原293-17
アクセス/東北自動車道白石ICから国道4号、県道12号を経由して七日原方面へ車で22km
営業時間/9:00~17:00
電話/0224-34-2776
参照:グラスワークス蔵王公式サイト

阿武隈ライン舟下り

かつての阿武隈川の舟運を再現したかのような船旅が楽しめる。
あぶくま駅コースと周遊コースがあり、船頭さんの語りを聞きながらビューポイントを巡る。

住所/宮城県伊具郡丸森町下滝12
アクセス/阿武隈急行丸森駅前から徒歩15分(周遊コース)
営業時間/要予約(受付は8:30~17:00)
電話/0224-72-2350
参照:丸森町観光案内HP

「観て」楽しむ

宮城蔵王 エコーライン

必見は三階の滝。落差が181mあり、細く3段になって流れ落ちる。最も美しいのは紅葉の季節といわれている。ここから山を下ると湯治場として知られる遠刈田温泉に出る。

住所/宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉
アクセス/JR東北新幹線白石蔵王駅からミヤコーバス遠刈田温泉行きで50分、終点下車、滝見台までタクシーで50分
営業期間/10月上旬~中旬
電話/なし
参照:蔵王町観光協会HP

白石川堤一目千本桜

大河原町から柴田町にかけての白石川堤を彩るサクラのトンネルで、約1200本のソメイヨシノが約8kmも続く姿が圧巻。残雪の蔵王連峰が背後に広がる景観も見事だ。

住所/宮城県柴田郡大河原町~柴田町
アクセス/JR東北本線大河原駅から徒歩3分
営業時間/見学自由(ライトアップは18:00~22:00)
参照:大河原町観光物産協会HP

白鳥神社(奥州の蛇藤)

大杉に巻きつく姿が大蛇のように見えることから「奥州の蛇藤」と呼ばれている藤の木が有名。

住所/宮城県柴田郡村田町七小路3-3
アクセス/JR東北本線大河原駅からタクシーで15分
営業時間/境内自由
参照:村田町HP

みやぎ蔵王えぼしスキー場のスイセン

雪の消えたゲレンデの一面を黄色い水仙が彩る。期間中はすいせんまつりを開催する。

住所/宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有林内
アクセス/JR東北新幹線白石蔵王駅からミヤコーバス遠刈田温泉行きで50分、終点下車、タクシーで10分
営業時間/見学自由
電話/0224-34-4001
参照:みやぎ蔵王えぼしスキー場HP

白石・宮城の「道の駅」

道の駅 村田

必見は三階の滝。落差が181mあり、細く3段になって流れ落ちる。最も美しいのは紅葉の季節といわれている。ここから山を下ると湯治場として知られる遠刈田温泉に出る。

住所/宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉
アクセス/JR東北新幹線白石蔵王駅からミヤコーバス遠刈田温泉行きで50分、終点下車、滝見台までタクシーで50分
営業期間/10月上旬~中旬
電話/なし
参照:道の駅村田HP

道の駅 七ヶ宿

大河原町から柴田町にかけての白石川堤を彩るサクラのトンネルで、約1200本のソメイヨシノが約8kmも続く姿が圧巻。残雪の蔵王連峰が背後に広がる景観も見事だ。

住所/宮城県柴田郡大河原町~柴田町
アクセス/JR東北本線大河原駅から徒歩3分
営業時間/見学自由(ライトアップは18:00~22:00)
参照:七ヶ宿町HP

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