【肝臓病】温泉を楽しむための泉質の特徴とカラダへの効果|木村屋ブログ

肝臓病を癒す泉質のものは飲用しても効能あり

 

肝臓病に効能があるといわれる温泉の泉質には、

芒硝泉、正苦味泉、重曹泉などがあります。

 

芒硝泉は日本には数少ない硫酸温泉の一種で、

ナトリウム分を含んでいるのが特徴です。

「痛風の湯」とも言われ、文字通り痛風に効果があるほか

肝臓病や慢性婦人病にも効能があります。

 

正苦味泉も硫酸温泉の一種で、

こちらはマグネシウムを多く含んでいます。

そのため名前の通り苦みがあるのが特徴ですが

飲用すると効果があります。

「脳卒中の湯」として知られ、脳卒中や動脈硬化のほか

肝臓・胃腸・胆石などを改善します。

 

重曹泉は重曹が主成分で、浴用では切り傷・火傷・慢性皮膚病に効果があり、

飲用では胃の働きを活性化させたり

糖尿病・痛風・肝臓病など幅広い病気に効能があります。

 

温泉と一口に言ってもいろいろあります。

ご自分に合った泉質に巡り合えたら嬉しいですね。

 

 

 

宮城白石鎌先温泉 にごり湯の宿 湯守 木村屋
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