知ってるようで知らない温泉知識「湯の花」とは?|木村屋ブログ

温泉好きなら知っておきたい知識である湯の花について

 

湯の花とは温泉の不溶性成分を析出・沈殿したもののことで、

よくお湯の底に張り付いていたり浮遊していたりします。

この湯の花は全国各地にある温泉の成分によって異なります。

成分としては硫黄や硫化物を多く含むので、

昔は蜂の巣や蜂の子を採るために使われたりもしていました。

 

意外なところでは、治療薬として利用されていたこともありました。

 

本物の湯の花は大変希少なもので、

温泉地で有名な草津では、

年に一度しか採取しません。

 

通常販売されているものは乾燥させたものですが、

草津の年に一度採取されるものは

湯畑で採れたものを人の手で絞ってパックされたもので、

他では見ることはできません。

 

また、これをかき集めて採取し、入浴剤としても販売もされています。

温泉が恋しくなった時には、自宅のお風呂に湯の花入浴剤を入れて、

少しでも気分を味わってみるのも楽しいですね!

 

 

 

 

宮城白石鎌先温泉 にごり湯の宿 湯守 木村屋
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