宮城県白石市は魅力あふれるこんな街です!|木村屋ブログ

宮城県白石市の定番で鉄板の観光コースとは?

 

宮城県白石市は宮城県仙台市の南にあり、

仙台駅から新幹線で約15分という近場にあります。

仙台市からのアクセスもいい白石の定番で鉄板の観光コースとはどんなものでしょう?

 

鉄板コース その①

白石の1番の魅力は城下町だということで、白石城や武家屋敷が間近に見られることです。

後三年の役(1083~1087年)で戦功を成した刈田左兵衛尉経元が白石の地を賜り、

刈田氏と称してここに築城したのが始まりといわれている白石城は、その後、

伊達氏家臣片倉小十郎によって大改修がなされ、

以後明治維新まで二百六十余年間片倉氏の居城となった白石城は必須の観光スポットとなっています。

http://www.shiroishi.ne.jp/sightseeing/castle.html

 

 

鉄板コース その②

また、白石市の魅力を1人でも多くの人にアピールしたいということで、

白石の有志が集まり、「白石戦國武将隊奥州片倉組」という白石市公認の武将隊を見ることができます。

こういった自治体公認の武将隊は「おもてなし武将隊」とも呼ばれ、

各地で演舞や寸劇などのパフォーマンスといったPRイベントを開催しています。

白石にゆかりのある片倉小十郎景綱、伊達政宗をはじめとする9人の武将と1人の姫から構成されていて、

お祭りなどのイベントに武士は甲冑姿、姫は艶やかな着物で出現し、イベントを盛り上げています。

 

 

鉄板コース③

白石市と言えば、白石温麺(うーめん)が有名です。

今から四百年ほど前、伊達藩白石城下に鈴木味右衛門という人がおり、

父が胃を病んで床に伏し何日も絶食しなければなりませんでした。

親思いの味右衛門は大変心配して、何か良い食餌療法はないかと八方手を尽くしたところ、

たまたま旅の僧から油を一切使わない麺の製法を耳にし、これを作って温め父に勧めたところ、

胃病は日ならずして快方に向かい、やがて全快したという逸話が残っています。

白石城の片倉小十郎公は、前記の孝行話の「温かい思いやりの心」を称え、

その麺を「温麺(うーめん)」と名付け、地場産品として奨励しました。

長さも9cmと短いのでお年寄りや子供にも食べやすいと評判の名物料理です。

http://www.shiroishi.ne.jp/food/umen.html

 

 

白石城や武家屋敷を観光して、白石温麺を食べる。

定番コースですがやはり白石の鉄板コースでもあります。

 

ぜひ白石であなたのお気に入りのコースを見つけてください。

 

宮城白石鎌先温泉 にごり湯の宿 湯守 木村屋

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ご予約はこちら(ページ右側): http://www.kimurayaryokan.co.jp/

〒989-0231
宮城県白石市福岡蔵本字鎌先1-51
TEL 0224-26-2161/FAX 0224-25-1896

 

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