歴史ある鎌先温泉の名前の由来とは|木村屋ブログ

人気の鎌先温泉の歴史や由来について知ろう

鎌先温泉の名の由来は、偶然から生まれたものだった。

 

宮城県の最南端、蔵王連峰のふもとに位置する白石(しろいし)市は、

人口4万弱の地方都市で、街の中心部にある「白石城」は日本の歴史が

大きく転換する時にたびたび登場し、重要な役割を果たしてきました。

 

宮城県白石市にある鎌先温泉の名の由来は、

1428年、里人が農作業中に文字通り、鎌の先で掘り当てた事に拠っています。

 

源泉の発見は約600年前といわれており、蔵王山の麓、

標高700mにある当館木村屋は四季折々の大自然を満喫していただける温泉旅館でございます。

 

温泉の泉質は塩化物泉で、源泉温度は31℃、傷に効能があるとされ、「傷に鎌先温泉」と言って

奥羽の薬湯として知られています。過去の文献には伊達政宗も入湯した、と言われています。

静寂に包まれた山あいの温泉街には5軒の旅館があり、

中には当主が20代目という古い歴史を誇る老舗旅館もあります。

 

祖先は京都の公家で、戦国大名今川氏の食客であったのが、

桶狭間の戦い以後東北に落ち延び、戦傷を癒した鎌先温泉で宿屋を始めたそうです。

 

アクセスは鉄道の場合、東北新幹線、白石蔵王駅からバスで約20分です。

自動車の場合は、東北自動車道、白石ICから国道4号線を南下、県道245号線を利用します。

 

歴史ある鎌先温泉郷で、いつもと違った時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

皆様のご来館を心よりお待ちしております。

 

宮城白石鎌先温泉 にごり湯の宿 湯守 木村屋
おすすめプランはこちら: http://www.kimurayaryokan.co.jp/plan/
ご予約はこちら(ページ右側): http://www.kimurayaryokan.co.jp/

〒989-0231
宮城県白石市福岡蔵本字鎌先1-51
TEL 0224-26-2161/FAX 0224-25-1896

 

ご興味たただけましたら木村屋FBページにぜひ「いいね!」お願いします。
情報を素早くキャッチできます☆そしてFB更新の励みとなります!

空室・プラン検索

ご宿泊予定日
年 月 
ご宿泊人数・部屋数
大人 部屋

宿泊予約・お問い合せはTEL:0224-26-2161

予約照会・キャンセル